バックナンバーは学会誌の頒布を参照下さい。

第10号『人間教育と福祉』 2021年(令和3年)発行予定

【投稿論文を募集中です。】
『人間教育と福祉』第10号の論文投稿を募集しています。研究ノート、書評、教育実践研究の原稿も募集しています(受け付けられた原稿には査読があります)。
まず、論文投稿エントリーをしてください。
その後、投稿規定を参照のうえ原稿を作成し、Eメールにて事務局までお送り下さい。
論文に関しましては査読があります。2021年(令和3年)の発行を予定しています。

投稿エントリー締切(予定):2020年(令和2年)7月末頃 
投稿締切(予定):2020年(令和2年)9月末頃
※予定は変更になることがあります。正式に決定しましたら、あらためて案内します。


第9号『人間教育と福祉』 2020年(令和2年)発行予定

『人間教育と福祉』第9号の原稿募集は終了いたしました。
査読、修正、編集等の作業を経て、2020年(令和2年)3月の発行を予定しています。
詳細はお問い合わせ下さい。


第8号『人間教育と福祉』 2019年(平成31年)3月発行

≪論文≫
栗山 靖弘「学校外進路形成としての中学時代の硬式野球経験
     ―高校野球強豪校を事例に―」
外崎 紅馬「日常生活行動を利用したソーシャルワーク」
西 敏郎「明治前期の学制改革の要因研究 ~「学校令」を中心に~」
石黒 慶太「中学校教員のスクールカウンセラーとの連携における学校現場での現状
     ―中学校教員の語りに着目して―」
佐藤 賢一郎「乳幼児のメディア接触に関する保育者の認識と保護者支援」
冨江 英俊「地方国立大学生の「親の介護」意識と地元就職との関連
     ―「イエ」意識に焦点をあてたインタビュー調査からの分析―」
アルタンホァール「内モンゴル自治区フレーにおける民族教育
     ―言語別の学校選択とモンゴル語に対する意識の変化から―
木崎 ちのぶ 学校の道徳教育に対する保護者の意識と課題に関する一考察

≪研究ノート≫
坂口 克彦「教育福祉施策の一分野としての「日本語非母語者」教育
     ―文部科学省の施策の動きを中心に―」
毛利 康秀「コンテンツツーリズムに基づく観光振興策の受容に関する調査研究
     ―地元の高校生へのアンケート調査を事例として―」

≪活動報告・会則・運営役員等≫


第7号『人間教育と福祉』 2018年(平成30年)12月発行

≪論文≫
石黒 慶太「知的障がい者のセクシャルライツの保障の推進に関する研究
     ― 知的障がいのある夫婦へのインタビューから見えてくる現状、課題そして可能性 ―」
外崎 紅馬『「多職種連携」の理解に関する教育手法と学習認識』
田中 謙『「札幌市立大通小学校言語治療教室」設置における市民・議会・行政の協働とその特質』
名倉 一美・古田 真司『保育実践における幼児の集団所属感に関する研究
       ― 卒園前の5歳児インタビュー調査から ―』
浅野 麻由『ドキュメンタリー番組と学校教育で取り組む地域の課題
       ― 豊島区の福祉問題を事例に ―』
毛利 康秀『高度情報化社会における写真教育から総合的なビジュアル・リテラシー教育への展開に
関する考察 ―スマートフォンのカメラ機能の利用状況に関する予備的調査を参考事例として―』

≪書評≫
佐藤 亨「坂口克彦・村野光則・和田倫明編、高校倫理研究会著
       『高校 倫理が好きだ!-現代に生きるヒント-』」

≪日本教育福祉学会 会則≫
≪学会倫理綱領≫
≪研究活動報告≫
≪投稿規定≫
≪運営役員≫
≪事務局より≫


第6号『人間教育と福祉』 2017年(平成29年)12月発行

≪論文≫
西  敏郎「明治前期の学制改革の要因研究
       ~「教育令」から「改正教育令」を中心に~」
外崎 紅馬「ソーシャルワーク教育におけることわざ創作の学習効果」
湯浅 阿貴子「保育者が幼児に社会的規範を伝達する際の指導の観点」

≪書評≫
佐藤 亨「井田仁康・伊藤純郎・唐木清志・國原幸一朗・栗原久・國分麻里・須賀忠芳編著
       『中等社会科21世紀型の授業実践-中学校・高等学校の授業改善への提言-』」

≪第6回春季研究大会報告≫
≪日本教育福祉学会 会則≫
≪学会倫理綱領≫
≪研究活動報告≫
≪投稿規定≫
≪運営役員≫
≪事務局より≫
≪執筆者紹介≫


第5号『人間教育と福祉』 2016年(平成28年)12月発行

≪論文≫
梶原 隆之「大学地域連携センターの成果
       ―ボランティア援助成果と幸福感および学校適応感―」
石黒 慶太「児童虐待の防止啓発活動が母子家庭の母親にもたらす影響に関する研究
       ―啓発活動から生じる葛藤と排除の強化―」
≪研究ノ-ト≫
町田  紳「トマ・ピケティ著『21世紀の資本』からみる格差論
       ―公民科教育との関連を踏まえて ―」
板倉 達哉・若井広太郎・鈴木 悠介「日本とイタリアのインクルーシブ教育に関する比較
       ―イタリアのインクルーシブ教育の視察から―」

≪特別講演報告≫
二村 雄次「柔道教育…日本とフランスの比較から」

≪書評≫
多田 統一「田中ゆかり編『神奈川県のことば 日本のことばシリーズ 14』」
服部 慶亘「周建国/時松史子 訳/李恩民 監訳『中国社会』」

≪日本教育福祉学会 会則≫
≪研究活動報告≫
≪学会賞授与規定≫
≪投稿規定≫
≪運営役員≫
≪事務局より≫
≪執筆者紹介≫


第4号『人間教育と福祉』 2015年(平成27年)3月発行

≪論文≫
佐藤賢一郎「保育者から見た5歳女児サラの情動調整の育ち」
西  敏郎「明治前期の学制改革の要因研究―「教育令」を中心に―」
柄田  毅「重症心身障害児に対する指導におけるICT機器の活用について―特別支援教育に関する多領域支援の構築に向けて―」

≪エクスカーション報告≫
佐々木 隆「風水から見た弘前の神話的考察」

≪書評≫
多田 統一「今井 幹夫 著 『富岡製紙工場と絹産業遺産群』」

≪日本教育福祉学会 会則≫
≪研究活動報告≫
≪学会賞授与規定≫
≪投稿規定≫
≪運営役員≫
≪事務局より≫
≪執筆者紹介≫


第3号『人間教育と福祉』 2014年(平成26年)3月発行

宮本和彦 巻頭言

≪論文≫
劉 麗娜「美意識教育と有機的に結合した道徳教育に関する研究 ―蔡元培の美学思想を中心に―」
佐藤賢一郎「公立保育所における地域子育て支援事業の一考察」
池田雅広「デザイン・形態の購買意志への影響について ―芸術社会学の理解を手掛かりに―」
冨江英俊「コミュニティ論からの道徳教育の考察 ―学習指導要領の「集団や社会」の分析―」
夏刈康男「E.デュルケム社会学の本質 ―『規準』と『自殺論』を巡って―」

≪講義実践記録≫
池間里代子「『星の王子さま』を深読みする ―「読書入門ゼミ」の実践―」

≪書評≫
庭野優子「押谷由夫 / 内藤俊史 編著『道徳教育への招待』」
多田統一「秋山秀一 著 『大人のまち歩き』」

≪日本教育福祉学会 会則≫
≪研究活動報告≫
≪投稿規定≫
≪運営役員≫
≪編集後記≫
≪執筆者紹介≫


第2号『創造的教育=福祉=人間研究』 2013年(平成25年)10月発行

≪論文≫
小池高史「認知症介護場面での質問によるカテゴリー化」
長谷川郁世「日本の帰国子女の英語教育 ― 日本とアメリカの教育制度の比較―」
毛利康秀「高校生世代における携帯電話・スマートフォンの利用と友人関係の推移に関する分析 ―普及時期別の調査事例の比較・検討を中心に―」
梶原隆之・山村豊「EFTのタッピングによるリラックス感の変化」
池田勝徳「新福祉レジーム論の構築の可能性について ―エスピン=アンデルセンを手掛かりに―」
清水新二「なぜ“自殺”でなく“自死”なのか ―言葉の置換え効果―」

≪書評≫
黒須伸之「小泉博明・島田燁子著『人間共生学への招待』」

≪会則≫
≪研究活動報告≫
≪投稿規定≫
≪運営役員≫
≪事務局より≫
≪執筆者紹介≫


第1号『創造的教育=福祉=人間研究』 2012年(平成24年)12月発行

宮本和彦 巻頭言
三浦軍三「大切に人を育てる」

≪論文≫
湯浅阿貴子・江島絵理子「5歳児の協同活動にみられる相互交渉の比較検討 ―ゲーム遊び経験の差による分析―」
佐藤賢一郎「自己エスノグラフイーによる「保育における同僚性」の分析 ―フリー保育士と担任保育士との会話に注目して―」
黒須伸之「コンヴィヴィアリティ(生き生きとした共生、自立共生)の倫理価値 ―コミュニティの「調和」の原型―」
西 敏郎「明治前期の学制改革の過程と要因に関する研究 ―「教育令」と田中不二麻呂を中心に―」
池田勝徳・池田雅広「デザインによる購買意識と予想される介護形態について」

≪本学会の方向性に関する論文≫
宮内紀靖「創造的教育=福祉=人間論の目指すもの」

≪書評≫
坂口克彦「池田勝徳編著『現代社会学の射程』」

≪会則≫
≪運営役員≫
≪編集委員≫
≪研究活動報告≫
≪編集部より≫
≪投稿規定≫
≪執筆者紹介≫


投稿規定

学会誌『人間教育と福祉』(以下、本誌)の投稿規定

① 本誌の趣旨
本誌には、人間としてふさわしい未来の創造に役立つ、本学会の研究趣旨に合致した研究を掲載する。本誌に掲載する記事は基本的に未公刊のものに限る。

② 投稿資格
投稿資格は、会員(一般会員と院生会員)に限るものとする。

③ 査読
受け付けられた原稿は査読者による査読を受けるものとする。掲載不適当とされた原稿は,反論・訂正を付して再審査を要求できる。

④ 原稿の受付日と受理日
編集委員長がその原稿の掲載を可とした日付をもって、その原稿の受理の日付とする。

⑤ 原稿量
原稿の長さは,論文については20000 字以内,研究ノート、書評、教育・実務実践報告、その他については12000 字以内とする(図版、注、Abstract 等は含めない。)

⑥ 原稿の用紙と書き方
原稿は,ワードプロセッサーを用いて,A4 版の用紙に横書きとし、用紙の上端ならびに下端は1.8cm,左右両端1.9cm あける。英語の場合には12 ポイントを使用し、英文はCentury、英数字は半角,日本語の場合には11 ポイントを使用しフォントは明朝体をする。 表題は16 ポイント、副題は12 ポイント、表題と副題はセンタリングし、投稿者の氏名はその下段の右わきに上を日本語、その下段にローマ字で記載する。本文は1 行44 文字、1 ぺ一ジ38 行を目安とする。句読点は「、 。」を用いる。

⑦ 表題ページの書き方
表題ページは原稿の種類(≪論文≫ ≪書評)≫)など、表題(日本語と英語を併記)、著者名と所属(日本語と英語を併記)を記載する。

⑧ Abstract の書き方
原則として300 語以内で記述し,英語のKey words を3つ選び、Abstract の最後に行を変えてアルファベット順に記す。

⑨ 引用
3 名以上の著者の文献,引用について日本語文献は,「・・・ほか」,外国語文献は,「・・・ et al.」とする。
本文中に引用したすべての文献を記載する。文献の順序はABC 順とし,第1 著者の姓が同じものについては、名のABC 順とする。第1 著者が同じ場合は,単独のものから記し,あとは第2 著者以下の氏名のABC 順とする。また,すべての著者が同一の場合は、発表の年代順とする。同一著者かつ同一年の文献は,年号のあとにアルファベットを付して,1997a、1997b のようにする。未発表のものは文献にいれてはならない。

⑩ 表
表は原則として、完全な形で提出すること。印刷にあたって特殊な加工を要する場合、費用は著者負担とする。表は「表1」または「Table 1.」のように通し番号を書き,表題をつける。

⑪ 図
写真のカラー印刷を希望する場合は著者負担とする。図表は原則として、完全な形で提出し、印刷にあたって特殊な加工を要する場合、費用は著者負担とする。「図1」「Fig.1.」のように通し番号を書き表題をつける。

⑫ 別刷り
抜刷を別刷りで必要とする場合は,実費を著者が負担する条件で作成する。

⑬ 著作権
本誌に掲載された論文の著作権は,原稿が受理された時点で、本学会に帰属するものとする。

⑭ 連絡先
提出原稿には、連絡対応できる第一著者の氏名・郵便番号・住所(日本語と英語を併記)・電話番号・ファックス番号・Eメールアドレスを付記すること。

⑮ その他、必要がある場合には編集委員会が、編集に関する規定を定める。

≪ 提出先 ≫
原稿は、あらかじめ指定された日時までにEメールに添付のうえ事務局までお送りください。
nihonkyouikufukushi[at]outlook.jp ※[at]は@に変更してください。